施療の流れ



最初に施療申込書をお読みいただいて必要事項をご記入ください


施療環境


清潔で広い空間の施療室はご覧のような大壁面になっており、森の中にいるような、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。


また、気功施療の際には、特製のヒーリングミュージックが流れ、一段と心身のリラクゼーションが促されます。


施療・改善について


当院はできる限り戻り・再発の少ない施療をモットーにしております。

症状によっては1回の施療でご満足いただいている方もあります。

ただ、長年の間に痛めた患部は1回の施療で回復したかにみえても、同じ仕事や運動・生活習慣を続けていると再び戻りの症状が起こる事があります。

また、怪我や事故等で痛めた急性の患部も同様で、しっかりと元の状態に戻し、再発を繰り返さないために

 症状に応じて段階的に施療をする事が大切だと考えています。

問診・カウンセリング


・ご記入いただいた施療申し込み書を

もとに、痛みや不調の状況、長年のお

困りの状況等を丁寧に伺います。


・なお、ここで知り得たお客様の情報は

当院の施療のみに使用され、それ以外に

出ることはありませんので、安心して何

でもお話ください。


検査・確認


・痛みや不具合の部位、及び体の可動域

等を検査させ ていただきます。


・痛みの程度や体を動かせる範囲等を、

この段階でご自分でも覚えておいてく

ださい(施療が進んで改善されると最

初の状態を忘れる事があります)。









手技による施療


・ボキボキの整体やマッサージではあり

ません。

・骨盤の歪み、背骨・股関節・肩等の筋

肉の硬結、滑走性の不具合、神経の圧迫

等症状に応じて、最新の徒手技術で、無

理なく、段階的に改善していきます。


・施療時間は2部位まで(気功を含め)

  60分が目安です。

気功施療

  手技で改善した各部位間の繋がり・動きを円滑にし、更に、 体全体のポテンシャルを向上させます。

・気功は着衣のままで行います。姿勢は立ったまま、椅子に腰かける、
  施療ベッドで等、症状に応じたもので行います。

・施療時は施療者が手を軽く浮かしているか、もしくは受領者に軽く
  接触した状態で行います。

因みに気功は

・受領者の体温を上げ、新陳代謝を促し、血液の循環を良くし、細胞を
  活性化し免疫力を向上させます。
・脳波はβ波からα波に変化し心身をリラックスさせます。
・脳の神経系に働き、ストレスの炎症やアレルギーを抑える副腎皮質ホ
  ルモンを分泌します。
  同時に、脳内麻薬物質とも言われ、モルヒネの6.5倍の鎮静作用がある
  βエンドルフィンというホルモンを放出します。


施療終了


・施療前と後の変化をご確認ください。


・初めての方は、1回目の施療をもとに、

  次回以降の 施療についてご説明します。